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雑談

大阪梅田に行って感じた事

梅田のビルの画像

本日はお客様に依頼された事がありましたので、その用事の為に大阪梅田にやってきました。
大阪の梅田は、大阪で一番に栄えている場所といってもよい地域で、近年ではグランフロント大阪の開業やヨドバシカメラ梅田に隣接しているLINKS梅田の開業でさらに開発が進んでいるように感じます。(すいません、知っているように書いていますが、LINKS梅田は行った事がありません。)

上のアイキャッチ画像は左が阪急百貨店、右が阪神百貨店です。
つまらない話ですが、私が子供のころ、阪急百貨店の屋上には宝塚ファミリーランドがあり、阪神百貨店は甲子園球場だと思っていました。
両方とも子供の頃とは違い、建て替えしていますので建物のデザインが今と違います。阪神百貨店はその当時、野球場に見えたんですよ。
確かその頃は大きな垂れ幕のようなものがあり、屋上から垂れていて阪急百貨店の方は「宝塚ファミリーランドへ行くなら、阪急電車で行こう。」とか阪神百貨店も同じく「甲子園球場へは阪神電車で来てください。」そんな事が書かれていて、勘違いしていたのかもしれません。小学校ぐらいの頃ですからね。45年ぐらい前の話です。

話がそれてしまいました。

午前中は事務処理などをして、午前11時頃に梅田に到着して、昼ぐらいには用事を済ませました。

お昼を食べようといつもの店に入ると

いつものお店は「新梅田食堂街」にある、夜は居酒屋で昼はランチをやっている店です。YouTubeでもたまに見かける店です。
この店は頻繁に来ているわけではないですが、何年も前から来ていますので、昼の込み具合もわかります。
確かに以前のような人や車の感じではないにしろ、緊急事態宣言が解除されてからは町には徐々に人や車は多くなりました。
「空いているんだろうなー」ぐらいの感覚で店に入りました。

確かに空いています。しかし・・・・
想像以上にガラガラなんです。
客は私を含めて2人で、満員で15人から20人は入る店なのでスカスカです。

個人的な見解です。

私は経営コンサルタントでもなく飲食に詳しい事もありませんので、あくまで個人の見解で、すべて正しいとも思っていませんが
店が空いているのは、感染防止はもちろんですが、テイクアウトが浸透したのではないかと思いました。
それはそれで良いと思いますが、私もいろいろな場所で弁当を買いましたが、「これでは利益ないやろ」ぐらい内容が良いものばかりで、はたしてテイクアウトで利益はあるのでしょうか?
おそらく多くの店は今だけの緊急処置的な位置づけで売上補填のためだと思うんですよ。
それは値段に現れていますよね、多くが500円のワンコインです。
もちろん、その金額以外に種類や金額も豊富にそろえているお店もありますが。

なにが言いたいのか

本当に余計な事で、私が心配してもしょうがないのですが
多くの飲食店がテイクアウトに力を入れ、量や質を落とさずに、さらに安く販売してもらっています。
それに対して我々消費者はそれに慣れてしまい、店で食べるよりお得という事が当たり前になっているように感じます。
主にランチに限定ですが、それを今後、元に戻せるのか疑問に思ったのです。
私は元に戻る事を願っています。

私のしているパソコンサポート等の業界も含め、多くの産業構造が変わっていくような、そんな気がしました。