ネットショップのBASEとSTORESの手数料を調べてみました!

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こんにちは、イマジネットPCサポートの橋崎です。

本日は以前の記事「ネットショップのお問い合わせがあったのでWelcartの使い方を簡単に調べて見ました。」の続編です。

以前の内容は独自のショッピングサイトを作成するか、今回記事にするようなBASE等のショッピングサービス利用のどちらにするか。

そのような事でした。

結論としてはBASE等のショッピングサービスを利用する事で、今度は費用などを調べてほしいと言う事です。

あとはヤフーショッピング、アマゾン、楽天などは競合が多いので今回は省いてほしいとの事です。

王道を外すのはあまりお勧めできませんが、とりあえず今回のところは・・・

ネットショップのサービスを提供している会社はいくつもありますので!

調べると数多くのネットショップを提供している会社があります。

またそれらを比較しやすいようにまとめられている記事も多くあり、参考になりましたが、お客様に説明するためには情報量が多く感じたので当店でなるべくわかりやすいように、特に気になるであろう手数料についてまとめてみました。

初期費用が不必要なサービスを優先します。

ネットショップを提供している会社の特徴は大きく分けて以下のようです。

  • 初期費用・月額費用が必要ない。
  • 初期費用・月額費用が必要。

全てのサービスを提供している会社を調べた訳ではないので一概には言えませんが。

初期費用が必要ない・・・商品を販売した時の提供会社へ支払う手数料が高め

初期費用が必要・・・商品を販売した時の提供会社へ支払う手数料が低めで、機能も充実している。

なるほど 普通に考えれば当然ですよね!

では、どちらを選びべきか!

初期費用が必要なネットショップの方がショップ機能が充実しているみたいですが、これは現在資料を見る限りピンときませんし、かえって迷います。
これらの機能も実際に運営してみないと中々わかりにくい事だと思います。

商品を登録する数に制限があるなど、分かりやすいものであれば良いのですが初期費用が必要ない方でも特に問題があるような感じはしません。

確かに初期費用が必要な方では手数料が低いので販売量が多ければ、そちらが有利なのは当然です。

しかし現状では売れるか、売れないのかわかりません。(そんな弱気ではいけませんが)

しかし商売は、やってみないとわからいないものです。

やってみる! これが大事だと思います。

しかしリスクは小さくしたい!

今回は初めてネットショップを運営するので初期費用を抑えたサービスをご提案しようと思いました。

BASEとSTORESの手数料と調べてみました。

数ある中で初期費用と月額料金・年間料金が必要ないサービスを提供しているのはBASUとSTORESの2社でした。

いわゆるネットショップを開業するための費用は必要ないと言う事です。

ご注意

STORESは「フリーコース」と「スタンダードコース」があり「スタンダードコース」は月額費用などが必要です。

この記事では「スタンダードコース」には触れていませんのでご注意ください。

BASEの手数料と事務手数料

●各注文ごとの手数料金

かんたん決済手数料3.6%+40円
サービス利用料3%

●事務手数料

売上金額はBASEが預ります。その売上金額を振り込んでもらう際に手数料が発生します。

振込手数料は一律、一件250円

事務手数料が2万円未満は500円で2万円以上は無料です。

STORESの手数料と事務手数料

●決済するタイミングで発生する手数料金

決済手数料5%

●事務手数料

預り売上が1万円以上になると振込がされます。手数料が275円です。

1万円未満でも希望すれば振込はされるようです。その場合は別途事務手数料が275円かかるようです。

実際に比べてみましょう!

売上金額が11000円として、それぞれ計算してみましょう。

●BASE

かんたん決済手数料
11000÷100=11 11×0.36=3.96 3.96×100=396 396+40=436

サービス利用料金
11000÷100=11 11×0.3=3.3 3.3×100=330

かんたん決済手数料が436円とサービス利用料金が330円ですので手数料合計は766円です。

11000ー766=10234

売上金額は10234円です。

●STORES

決済手数料
11000÷100=11 11×0.5=5.5 5.5×100=550

手数料の合計は550円です。

11000ー550=10450

売上金額は10450円です。

振込手数料と事務手数料について今回は計算しませんが、2万円以上で振込をすればBASEの方が低く出来るようです。

結果を見ればSTORESの方が手数料は低くなります。

まとめ

今回参考にさせて頂いた公式サイトです。

実際に調べてみると色々疑問点もあります。例えば今回手数料を計算した金額11000円はBASEは配送料込の金額が対象と説明されていましたが、STORESは配送料についての記載はありませんでした。記事を読んで頂いた方でも他に色々疑問点があると思いますが、その場合は各ショップのサイトをご覧頂くか運営にお問い合わせください。

また実際にネットショップの開業を検討されている方は必ず公式サイトでも内容の確認はして下さい。

話は変わりますが!

手数料金を見れば低いSTORESを選択するのでしょうかね!?

しかし機能面の追加をすれば双方ともに利用料金が発生するような仕組みになっています。

だとすれば最初から初期費用・月額料金が必要なネットショップのサービス提供会社を選択すべきでは?

初期費用が必要な方が売れる気もします。

考える事は沢山あり迷ってしまいます。

これは人それぞれの考え方もあるので一概には結論は出ないと思いますが、今回はわかりやすい様に手数料の比較だけをしました。

これだけでは情報不足かも知れませんが、再度打ち合わせを行います。

今後、続きがあれば記事にしたいと思います。

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