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Windows10インストールメディアがまだ作成できるか試してみました。

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本日は最近パソコンの動作が遅いので見てほしいと依頼された内容です。
動作自体はそんなに遅く感じませんでしたが、時々引っかかるような動作は感じます。
でも日頃から使用されている方が遅く感じるのであれば、そうでしょう。
Windowsログにはdiskエラーが発生していました。

購入は5~6年ほど前で、無償期間中にWindows10にアップグレードされています。
そうなれば再セットアップ用のメディアなどはあまり作成されていません。
※当時はそんな案内もなかったですよね。

今回の作業でWindows10のクリーンセットアップが必要になりそうなので、久しぶりにWindows10のインストールメディアを作成してみようと思います。
去年に作成したものはありますが、以前のものはセットアップ後に更新インストールに時間がかかるので、最新のものを作成します。

タイトルに試してみたとありますが、問題なく作成は出来ると思います。
今回のように無償期間中にアップグレードされたパソコンがトラブル等で再セットアップが必要になる事は当然しばらくの間は考えられますからね!
上にも書きましたが、当時は再セットアップメディアを作成している方はほとんどいないと思います。

Windows10のダウンロード

こちらからWindows10のインストールツールがダウンロードできます。
「ツールを今すぐダウンロード」をクリックして、ツールをディスクトップに保存します。

Windows10インストールメディア作成

ディスクトップの「MediaCreationTool2004」を起動すると「適用される通知とライセンス条項」に同意してから以下の画像「実行する操作を選んで下さい」が表示されます。
今回の作業は別のパソコンで行っている事とインストールメディアを作成するので、「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択して「次へ」をクリックします。

「言語、アーキテクチャ、エディションの選択」が表示されます。
最初に選択されているものは実行しているパソコンに合わせたものが選択されている状態なので違う場合があります。
そんな時は「このPCにおすすめのオプションを使う」のチェックを外します。

するとプルダウンに色が付き選択を変更する事ができます。

今回はついでなので、アーキテクチャを「両方」に選択します。
「次へ」をクリックします。
エディションは再セットアップ時に自動でHomeとProに振り分けるはずです。
※Home Pro以外は確認した事がありません。

「使用するメディアを選んでください」が表示されるので今回はUSBフラッシュメモリに作成しますから以下のように選択して「次へ」をクリック
※8GBいるみたい!

ごめんなさい!

ここでUSBフラッシュメモリを指定する画像を入れたかったのですが、スクリーンショットが撮れていませんでした。

次に作業を開始します。
しばらく時間はかかります。

「USBフラッシュメモリの準備ができました」と表示されましたので「完了」をクリックして作成終了です。

作業自体は難しくありませんから、作成していない方は作成しておく事をお勧めします。
このツールもいつまで使用できるかわかりませんからね!

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