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雑談

スマホ専門修理店がなぜ閉店したのか!?

本日は特に紹介する作業もありませんので、以前少し気になっていた事を記事にします。
よろしければお付き合い下さい。

前置き

私は基本的には日中はほとんど外出しています。
外出の理由は出張サポートが多いのですが、営業や打ち合わせであったり代行購入であったり理由は様々です。
一番多く出張している地域はやはり奈良県が多くその次に大阪、京都でしょうか。ほとんど車での移動です。

移動中、随分以前は移動時間が無駄に感じて、信号待ちで本などを読んでいましたが、うっかりあの短い時間で集中してしまって何度も後ろから催促のクラクションを鳴らされてしまい。これはあぶないと思い今はやめています。

その代わりと言うわけではありませんが、よく街中で開店するお店等を気にするようになりました。

なぜそのような事を気にするのは必然なのです。
私も自営業者なので店舗こそ構えていませんが、今まで色々な事を勉強して試してなんとか持続してきましたので、この開店したお店はどんな戦略で戦うのだろうと気になるのです。
特に同業やそれに近い業種のお店が開店すると、わざとその道を使って様子を見に行きますよ。
パソコンサポートのお店やパソコンスクールなど気になって仕方ありません。
開店する率は高くはありませんが。

3年ほど前でしょうか、大阪市内でスマホの修理店が開店しました。

個人でやられているのかフランチャイズなのか名前ではわかりませんでしたが、その時に私はパソコンの需要よりスマホの方がはるかに需要があるので、いい商売だと思いました。

この考えには根拠があります。
私はこの仕事を20年近くしていますが、ここ7~8年前から個人宅のパソコンサポートはものすごく減りました。
半分どころではないと思います。
理由は簡単で皆さんインターネットを活用するのにパソコンからスマホやタブレットに移行したのだと思います。

おまけに周りには競合店もなさそうですから、入れ食い状態だと思っていました。

そう思っていましたが

そのスマホ修理店の前は比較的よく通る道なので、よく見ていましたが、あまりお客さんが出入りしている印象ではありません。
どちらかと言うと閑散とした雰囲気です。

そう思いながら1年ほど経過したある日、その道を通るとシャッターが閉まっていて、そのシャッターには「貸店舗」の案内が張られていました。
なぜ閉店したのかはわかりません。
移転したのかもしれませんが、そのような案内はありませんでした。

なぜ閉店したのだろう?

街のお店が閉店する度に、いつもそんな事が考えて生活しているわけではないのですが、今回はまさかあの店が!と思ったので考えてみました。
商売の目の付け所は悪くないと思います。
スマホのフロントガラスがバリバリに割れているのは頻繁に見かけますし、データ復旧の需要もパソコンよりあると思います。
スマホ教室などはキャリアが行っているので需要はないかもしれませんが、簡単な修理等をスピーディーに行えば結構いけると思っていました。

んっ! スピーディー?

もしかすると

スピーディーではなかったのでしょうか。
具体的に言うとそのお店で修理作業をしていなくて受付だけを行っていたのではないでしょうか。
例えば客さんが来店して

お客さん:「この割れたフロントガラスを修理してほしいのですが。」

店員:「わかりました。では修理期間は2日間でお渡しは3日後となります。」

人によるのでしょうけど、スマホを3日間も使用できない状態になるのではとても修理に出せません。
探せば他に方法があるような気がします。
料金は高くなると思いますが、キャリアで新品を購入するとか、大阪で言う日本橋で中古のスマホを購入するとか、もっと早く修理してくれる業者が探すとか。

もしそうだとすると1年で閉店したのも納得がいきます。

この記事の内容はあくまでも想像と個人的な見解ですので軽く聞き流して下さい。