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雑談

恐怖の32時間労働

本日も何かと忙しくしています。
先日は夜遅くまで作業が続き、早朝から納品と残りの預り作業をこなしています。最近はこのような状態が続き大変ありがたいかぎりですが、疲れがたまっているのも事実です。

作業についての記事は少し手間がかかるので今回も過去のエピソードを記事にします。

今のように忙しい状態が続いている時に必ず思い出すのが深夜のアルバイトと掛け持ちしていた時期の事です。
あの時に比べたら全然楽や!
そう 自分を励ましているのです。

事業者情報でも書いていますが、仕事が上手くいかず生活に困った時期に私は深夜のトラックの荷下ろしのアルバイトを週6日を2年間していました。
求人票には月曜日から金曜日の夜中となっていたのですが、面接の時に日曜日の夜中も出勤できますか? と言われ「断ったら雇ってもらえない。」と勝手に思い「はい! 大丈夫です。」と答え、週6日となってしまいました。

一日のスケジュールは大体こうです。
13:00からパソコンサポートの仕事を始めて終わるのが大体21:00ぐらいでそれから食事や入浴を済ませアルバイトに出掛け23:00から7:00まで勤務します。
8:00に戻り8:30から12:00まで寝る。
睡眠時間は3時間から4時間ぐらいでしたね!

まぁ よくもこんな事、2年間も続きましたね。
年齢も30代前半でしたからバリバリ体力があった頃ですから耐えれたんでしょうね。今は絶対に無理です。

このアルバイトでも様々なエピソードがありますが今回は

恐怖の32時間労働

この事を記事にします。

この時期はとにかくお金が欲しかったので、仕事の内容は問わずに頂ける仕事はなんでもしていたのです。
パソコンサポートとこのアルバイト以外の仕事です。

その時も友人からの紹介で配送の助手をしてくれないか?と依頼されたですが、アルバイトの時間と被っていたので断ったのですが、「どうしても人手がないから頼む!」 と言われたので、しょうがなく受けたのです。

私は事情をアルバイト先に説明して早引きをさせてもらい、夜中の2:00に紹介された配送センターへ到着しました。

仕事の内容は広島市内へ荷物を届けて、配送先で荷物の配置作業もしなければいけないと言う事でした。

私は運転はしなかったのですが、寝る訳にもいかなかったので一睡もせずに午前中に広島市に到着したのです。

昼休みには仮眠できるな!

到着後、荷物の配置作業が始まりましたが、滅茶苦茶眠いのです。
眠気で足元がふらついたのはこの時が初めてです。

「昼の休憩は飯も食べずに寝よう!」そう思い必死で耐えていました。

そしてようやく昼になり、「寝れる」と思ったのですが、広島の責任者らしき人から「一緒に飯を食おう」と誘われてしまったのです。
こんな時も断れない性格なので、思わず「はい」と言ってしまい結局寝れませんでした。

配置作業は思ったより時間がかかり、終わったのは夕方の17:00ぐらいだったと思います。一睡もせずに結構な重労働ですから、このころからまぶたが痙攣してきました。
しかも帰りは私の運転です。
死にそうでした。

家に戻ったのは22:00過ぎでした。

限界の状態で戻りましたが、上にも書きました様に23:00からアルバイトです。
私は少し遅れるのは堪忍してもらって1時間だけ眠ろうと思い布団に入りました。

しかし目が覚めると朝になっていました。

「やってしもた~」

おそるおそる携帯電話の着信を確認すると

あれ! 全然着信ないやん!

それはそれで寂しい気持ちになり、夜には何事もなかったかのようにアルバイトに出勤しました。

昼から翌日の夜まで一睡もせずに、しかもほとんど休憩のない状態でしたからこの時は本当に疲れました。