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雑談

伝説の刑事ドラマ

普段はほとんどテレビは見ませんが、日曜日には少し見ることはあります。
今日なにげなくテレビをつけると、なんとあの懐かしい伝説の刑事ドラマが神戸のテレビ局で再放送されていました。

それはあの「太陽に〇えろ!」です。

若い人はほとんど知らないでしょう、もしかすると名前ぐらいは聞いた事はあるかと思いますが、51歳の私にはとてつもなく懐かしいドラマです。
それも再放送が始まったばかりなので初代若手刑事のマカロニの時期です。

※記憶違いもあるので間違っていたらごめんなさい。

私の年齢でも、マカロニの時期はリアルタイムで見た記憶がありません。多分見始めたのが小学生の2、3年だと思います。
リアルタイムで見た記憶がハッキリ覚えているのがジーパンからだったと思います。確か金曜の夜8時からの放送でした。

この頃は刑事ドラマが全盛だったと思います。
一週間に木曜日の「特捜最〇線」、金曜日は「太陽に〇えろ!」土曜日は「Gメン〇5」日曜日は「西〇警察」それと少し路線は違いますが水曜日に「噂の刑事トミーと〇ツ」なんかもありました。すべて同時期ではないかもしれませんが

全部個性があり、よく見ていましたが特に「Gメン〇5」の香港・マカオシリーズの格闘シーンは大好きでした。日本のカンフーがどこまで通用するんだ。
なんて本気で夢中になっていましたからね。

「太陽に〇えろ!」も大好きで毎週みていましたし、今日の内容もとても楽しく見ました。
しかし内容もさることながら映像としては約50年前の日本が映し出されていますので、それがすごく気になりました。

例えばクーラーがありません。ゴリさんが「まったく、あちーな!」とか言いながら扇風機にあたっています。
本当に暑いんでしょうね、全員が汗ばんでいましたから。

電話は黒電話、しかもプッシュボタンでなく、まわすタイプです。ボスの机の上には3台ぐらいありました。もしかすると電話回線ごとに電話機が必要だったのでしょうか。

ほとんどの出演者は喫煙者、今では考えられないでしょうが、当たり前のように全員タバコを吸っています。

あとタクシーの初乗りが170円とか、数えればきりがありません。

来週時間があればまた見たいと思います。