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その他作業

防犯カメラのモニタハブを取り付けてきました。

防犯カメラの画像

本日の作業は特にご紹介するほどの作業ではありませんが、あんまり取り扱わない内容なのでご紹介します。

防犯カメラ4台と監視モニタ2台で運用しています。
取付自体は何年も前に行っていますが、防犯のために定期的に監視する場所を変更しています。今回は以前の設置場所から移動したときにモニタに接続するケーブル(D-SUBケーブル)が見当たらないのでモニタ1台で運用していました。今回はなかったケーブル(D-SUBケーブル)を用意してモニタハブを設置し2台に表示出力するようにしました。

取り付けるイメージはこんな感じです。
モニタハブの画像
モニタを2分割する機器です。
レコーダーとモニタハブを付けた画像
モニタハブを接続しました。

接続はそれぞれのD-SUB端子に接続するだけなので、簡単に接続できます。
モニタもしっかり表示されています。
性能と値段を考慮すると非常に気に入っていますが。
あとひとつ欲を言うと、モニタ2台接続できるのならカメラ別で表示できるようになればもっと良かったと思います。
基本的なモニタ表示の機能はそれぞれのカメラ映像を一斉に表示する分割表示と個々のカメラ映像を単体で表示するものです。
AカメラはAモニタ、BカメラはBモニタと表示してくれたらともっと良いのですが。(欲張りですかね!?)

防犯カメラの取り付けは原則的には専門業者に依頼しています。