アンドロイドのIPアドレス固定

先日に東大阪のお客様のところに無線親機の設置をしてきたのですが、今日お客様から接続できるスマホと出来ないスマホがあると連絡があり、再訪問して来ました。

症状

設置したのは会社の事務所で当日は事務員さんも不在でしたので接続の確認は私のスマホで行いました。
当然問題なく接続出来ています。

接続できないスマホを確認すると「IPアドレスの取得中」と表示されたままの状態でその動作がループしています。

どうやらIPアドレスが上手く割り当てられていないようです。
パソコンの台数の結構あり当然パソコンはIPアドレスの固定はしてあります。

どうやらスマホもIPアドレスの固定をした方が良さそうですね!

iPhone・iosは問題なく作業出来ました。

7名のスマホの内5名のスマホが接続出来ていない状態でした。

先に言いますがスマホのIPアドレスの固定はしたことがありません。

アンドロイドとiosでしたが比較的iosは調べる事もなく簡単に設定出来ました。
ひとつだけ説明しておきますが、バージョンにもよるのでしょうがiosの場合
「IPアドレス」「サブネットマスク」「ゲートウェイ」「DNSサーバー」はすべて設定する必要がありました。

アンドロイドのIPアドレス固定

アンドロイドについては様々な説明があり、設定自体は簡単ですがすべての機器の操作が一律でないので少々めんどくさかったですね!

アンドロイドの「設定」をタップします。

すでに設定してしまっている場合は一度削除します。

そして再度、パスワードを入れて設定をします。
この時に「詳細設定」をタップしなければいけませんが、画像を確認してもありませんよね!
これは機種によるのでしょうが、本来であれば赤線の箇所に「詳細設定」の文字があるはずなのですが、ありませんよね!

でもご心配なくキーボードが直せば画像のように「詳細設定」の文字が表示されます。そこをタップすると

IP設定の「DHCP」をタップして「静的」をタップします。

あとは「IPアドレス」と「ゲートウェイ」を入力して「接続」をタップして接続完了です。

アンドロイドの場合は比較的新しい機種は「IPアドレス」と「ゲートウェイ」の入力で接続できましたが、古い機種はすべて入力しなくてはいけない場合もありました。

ご注意

作業についての詳細を教えてほしい等、記事内容のお問い合わせ受付はしておりません。
そのような場合はサポートをご依頼下さい。
またこの記事を参考に、ご自分で作業された場合での損害や障害が発生しても当店は一切責任は負いませんのでご了承下さい。
この記事の内容は投稿日時点での内容です。時期によっては仕様などの変更により、この記事のとおりではない場合もございます。

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