エクセルで0(ゼロ)を非表示

本日は以前にエクセルで簡単な見積を作成してほしいと依頼を受けていた分の作成をしていました。

正直に申し上げて私自身はそんなにエクセルには詳しくありません。
しかしエクセルは多くの事務仕事で活用されているアプリで覚えておいて損はないアプリです。
私自身、先ほど詳しくないと言いましたが、会社の事務所などでは
「この場合どうしたらよいか?」等の質問は結構頂きます。

よくあるのは以前パソコンやエクセルに詳しい社員が在籍していて、その社員が退社しており、その後エクセルファイルをカスタマイズしなければいけない場合に「どうしたらよいか?」とお問い合わせを頂きます。

これも正直に言います。パソコンサポートの仕事をしていますが、エクセルの専門家ではありません。以前在籍していた社員さんが作成したエクセルファイルを確認しても「VBA」を使用して作成している場合はその場では本当にわかりませんからね!

私も数式や関数での処理が書かれているぐらいであればその場で対処できますが、「VBA」まで書かれていると調べなくてはわかりません。

VBAは本当に初級程度です。

なかには本当に素人の社員さんが作成したんですか?
と思うような複雑な処理をしているものもありますよ!

話はそれましたが!

そんな私が記事にするぐらいですから本当に簡単な内容なんですが、エクセルで0(ゼロ)が表示されてしまった場合に皆さんどう対処していますか?

詳しい方であれば関数式で0「ゼロ」の場合はなにも表示しないで、それ以外はそのまま表示すると言った命令文を書くのでしょうけど

もっと簡単に非表示に出来るのご存知ですか?

今回はこのようにシート契約書のセルにシート見積書のセルのデータを読み込む処理をしています。数式の「=見積書!C35」ですね!
この場合見積書のシートのセルにデータが存在していない場合0(ゼロ)が表示されてしまいます。
これはこれで良いのかも知れませんが、なんか変ですよね!

やっぱり消したいと思ったので

左上の「ファイル」をクリック

「オプション」を選択して

オプションから詳細設定を選択してゼロ値のセルにゼロを表示するのチェックボックのチェックを外します。
そして「OK」を選択します。

0(ゼロ)が消えました。

ちなみにこれのバージョンは2013です。

式を簡単に書ける人は書けばよいと思いますが、なるべく簡単な方が便利だと思います。

Follow me!