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インターネット・ネットワーク

バッファロー LSW4-GT-8NSが力尽きました・・・

ハブの画像

力尽きたスイッチングハブ

本日訪問したのは東大阪のお客様です。(最近東大阪が多いな~)
トラブルの内容は基幹業務システムが使用出来なくなったと言う内容です。

お問い合わせの時点でエラーの内容を聞いていたので、およその検討はしていました。エラーの内容は基幹業務システムを起動させると「DBに接続出来ません!」と表示されて業務システムのネットワーク設定画面が表示されるらしいのです。

電話口で

「インターネットは見れますか?」とお伺いすると

「ダメです!」と返答があり。

ネットワークの設定がダメになっていると判断しました。

訪問して確認します。

お客様の環境は結構複雑でパソコンの台数も結構あります。

フロアも3つあり、それぞれにスイッチングハブを使用して各フロアへ分配して、またそのフロア内で分配しているような環境でした。
そしてそのひとつのフロアのみが接続出来ません。

皆さんの事務所でもこのような配線をしていると思いますが、どこにLANケーブルが通りスイッチングハブはどこにあるって把握してます?

私の経験上スバッと説明してもらえた経験はありません。
ですからどこに配線してあり、どこにスイッチングハブを配置しているのか、まずそこから調べなくてはいけません。
重い机を動かして裏や隙間をのぞき込み、場合によっては床を剥がし埃だらけになります。

これは余談ですが、私も以前は訪問時にスーツを着用していました。
しかし現実には埃まみれになる事が多く現在の様に作業着で訪問するようになったのです。LANの配線作業は汚れますよ!

このスイッチングハブかな?

向かい合わせの机と机のあいだに磁石で設置されていたバッファローのスイッチングハブが一番怪しい位置にあります。
磁石でガッチリひっついてるな~!

確認するとすべて故障している訳ではなく2ポート接続ランプが故障していてランプも点灯していません。

故障しているポートのひとつが風上からデータを受け取るポートだったのでこのスイッチングハブに接続している風下のパソコンがすべて接続不可になっていたようです。

とりあえず携帯しているスイッチングハブと交換してすべてのパソコンから基幹業務システムの起動とネットの接続ができる事を確認しました。

後日訪問して新品と交換します。