EPSON EW-M670FTを開封

本日は当店で使用するEPSON EW-M670FTの開封を記事にしようと思います。

以前にもブログで書いた様に日頃はあまり紙に印刷はしません。
FAXもほとんど使用していませんが、ないという訳にはいきませんから新しい機種を購入しました。

この時期は確定申告と京田辺筍生産グループさんの仕事がありますから印刷する機会は増えます。

EPSON EW-M670FTを選んだ理由

  • 置き場所のスペース問題
  • FAXの受信データを印刷せずに確認
  • インクコストを下げる

エプソンと比べたメーカーはブラザーでしたが、ブラザーは圧倒的に横幅が大きくて狭い仕事部屋に設置するスペースが確保出来ません。
価格はエプソンが5万円代、ブラザーが3万円代とこちらはブラザーが圧倒的に安かったのですが・・・
このスペースには入りません。
散らかっていて申し訳ございません。

本来はこの台が置いてあるのですが、今の時期だけドットプリンターを使用するので今はドットプリンター置き場になっています。

FAXの受信データの確認は明日時間があればご紹介します。

印刷コストもモノクロが一枚0.4円と一番安かったのも選んだ理由ですね!

開封します。

箱から出しました。
まずはブルーの保護シールをはがします。見える箇所は全てはがしますが中にもあるのではがし忘れのないようにします。

絶対に忘れてはいけないのは印刷ヘッドを固定しているシールです。
これを外し忘れて電源を入れると、ものすごい音がしてビックリします。ビックリだけでなくヘッドを左右に動かすベルトが損傷してしまう場合があるので本当に注意が必要です。

これは余談ですが、何年か前にプリンター初期設定の依頼があって訪問した事があったのですが、私の訪問前にお客様が設定していたらしく、これをはがし忘れてベルトが損傷していた事がありました。

インクタンクにインク注入

本体の右手前にインクを注入する口があります。
ここから注入します。

インクボトルの逆さまにします。
これはこの個体だけかもしれませんが、黒インクは装着してからしばらく(10秒)してから注入が始まりました。空気がかんでいたんでしょうか?
他の色は装着後すぐに注入されていました。

黒インクは「ヤドカリ」その他の色は「ハリネズミ」と購入する時にわかりやすく名前が付けられています。
インクに付けられている動物の名前を見るとギャートルズの「ヒゲモグラ」を思い出します。
※40代以下の人はわかりませんよね!

ここで全てのインクを補充しますが、ここでは少し残った状態で補充が止まります。残った分はあとで補充しますので捨てないようにします。

補充を終えたら初期充墳をしますが、これが本当に10分ほどかかります。
これがお客様先だと長く感じるんですよねー

印字テストします。

充墳が終わると印刷チェックをしますのでテスト印刷をします。

ゲッ!
いきなり印字飛びがあるやん!

ヘッドクリーニングで解消しますが、新品なのであまりいい気持ちではありませんね!

その後様々な印字調整とFAXの設定を行い本体の設定は終了しました。

残っていたインクを補充してとりあえずパソコンにプリンタドライバの設定をして本日は終了します。
作業時間は約1時間と言うところでしょうか!

これからの使用なので使い勝手などはわかりませんが、本体がコンパクトなのは非常に気に入っています。
それとタッチパネルの反応が良いですね!

明日時間があればFAXのデータをパソコンで確認する方法などは記事にしたいと思います。

忙しいくなったら、ごめんなさい🙇

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