Windows11 年内提供開始 しかも提供要件が厳しいなー!

バタバタと忙しくしていたら知らぬ間にWindows11が年内提供開始とYouTubeやネットニュースなどで掲載されているではないですかー!
知らんかった!

詳しい記事はこちらから

皆さんも御存知の通りWindows10は半年に一度、機能更新プログラムを提供してきました。
現在の最新バージョンは「21H2」になりますが、現在はオプション扱いなので手動でインストールしてない場合はほとんど「20H2」だと思います。

記事によるとこの「20H2」の次「21H1」の次かな?「21H2」が名称をWindows11に変更されて提供されるらしいですね!

提供自体はWindows10であれば無償提供になるらしいですが、ハードウェアに以下の必要最低要件があるみたいです。
色々な記事で確認してみると要件は以下の通りらしいのですが・・・

  • 64Bit CPU
  • 4GB メモリ
  • 64GBの空きストレージ

まぁ 問題なさそうですが・・・

基本的にはWindows10が元々インストールされているパソコンであれば問題ないと思いますが、Windows7、Windows8.1からのアッグレードした機器であれば32Bitや2GBのメモリのパソコンは結構あると思いますね!
私も別件で調べた時にMicrosoftは今後32Bit版のサポートを終了すると言う記事はどこかで見かけた記憶はありました。
これが現実となったのですね!

しかしここで気になるのは現在使用中のアプリへの影響なんです!

当店のように業務ソフトの販売や保守をしている身としては、大幅なアップグレードは検討も付かないトラブルが付きまといます。
Windows10のサポート期限も2025年10月と言われていますが、「21H2」の更新が止めれるのでしょうか?
今のところ詳しい事は調べていませんが、すこし手が空いたら調べてみようと思います。

これでブログを締めようと思いましたが気になるので検証機でアップグレードが可能か確認してみました。
確認するツールはマイクロソフトから提供されています。

ありゃりゃー

上記の要件は満たしていると思ったのにダメです!
しかもこのメッセージでは何が要件を満たしていないのかわかりませんね!
ただ、Windows11にアップグレードできないパソコンはWindows10の更新プログラムは提供されるという事でWindows11のアップグレードはこのメッセージからでは中止できないみたいですね!
※私が勝手に言っているだけです。

もう少し詳しく見ましょう!

マクロソフトホームページにシステム最小要件が記載されています。

  • プロセッサー 1ギガヘルツ以上で2コア以上の64ビット互換プロセッサーまたはSystem on a Chip(SoC)
  • メモリ 4GB
  • ストレージ 64GB以上
  • グラフィックカード DirectX 12互換のグラフィックス・WDDM 2.x
  • ディスプレイ 9インチ以上、HD解像度(720p)
  • インターネット接続 Home EditionはMicrosoftのアカウントとインターネット接続が必要

実際に調べてみると思ったより要件が厳しいですね!
プロセッサーだけでもIntelの場合は第8世代以降、AMDの場合でもRyzen第2世代以降となりますから対象から外れる機種が多いのではないでしょうか!

お客様にも案内の必要性が出てきましたがWindows10も2025年10月までは使用出来ますからね!

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