AI診断ツールが営業ツールとして活用される

こんにちは! イマジネットPCサポートの橋崎です。

今回はある出来事をご紹介しようと思います。

ウェブサイトの診断結果

当店でウェブサイトを作成させて頂いているお客様から次のようなお問い合わせがありました。

「知り合いがウェブサイト作成の仕事を始めたらしく、うちのホームページの診断をしたらしい。」

つまりこう言う事です。

知り合いによるとお客様のウェブサイト診断結果に重大な欠陥があると言う事でリニューアルをお勧めしているのです。

この情報漏洩が真っ盛りのご時世です。

重大な欠陥と言われれば不安になります。

お客様はその診断結果を見てほしいと依頼されました。

最近、流行りのAI診断

資料を確認すると最近よく見るAI診断ですね。

細かく指摘しているのですが、中には「お問い合わせページ」がリンク切れのため到達できない事やモバイルフッターの電話も設定が抜けており電話ができない事も指摘されていました。

そんなバカな

さすがに当店もそこまで、確認していない事はありません。

ねんのために動作確認しましたが、問題なく動作しています。

おそらくWordPressのテーマの初期値が残っていたようで、それをAIが誤診したと思いますが、そこは人間の手で確認しなくてはいけません。

営業ツールとして活用

今回のように近頃、AIにサイトやパソコンなどの診断をさせて、営業資料として活用している方も随分と増えています。

確かにAIは人間がチェックするよりも細かく細部にわたり問題を検出するので、必ず問題が出ます。

それを元に営業活動もスムーズにできるでしょう。

但し今回のようにお問い合わせのリンク切れなどはAIで調べるまでもなく簡単に調べる事ができます。このような項目は必ず作成者自身が確認してから報告しなければ逆に信頼を落とす事になりますよね。

それでは、お疲れ様でした。

ご注意

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