【速報】DELLパソコンのBIOSに重要な脆弱性(セキュリティーホール)が発見された!対象機種モデル確認方法

こんにちは!

前日にDELLパソコンのBIOSに脆弱性が発見されたニュースをネットで確認しました。

マイナビニュース「DELL製パソコンのBIOSに重要な脆弱性、対象製品が多く注意」はこちらから

脆弱性(セキュリティーホール)とは

記事には色々と技術的な内容が書かれていますが、難しいので思いっきり簡単に説明します。

脆弱性(セキュリティーホール)とは

大切なお城があるとします。

そのお城を外部からの侵入を守る前にお城の周りに壁を建設しました。

当初は壁には隙間がなく完璧に守られていたのですが、月日と経つと老朽化が進み崩れて穴が開いたりします。

穴が開く事によってそこから侵入を許してしまう場合があります。

その穴の事を脆弱性(セキュリティーホール)と言います。

もちろんそのままではダメなのでWindowsアップデート等の左官屋を呼んで日々修繕しています。

※大切な城はパソコンを指します。

今回はBIOSにこの脆弱性(セキュリティーホール)が見つかり対処が必要と言う事です。

DELLパソコンも代行購入しています。

当店でもDELLパソコンを代行購入して納品している場合があるので早速調べてみました。

DELLテクノロジーズサポート「複数のSMMの脆弱性に対するDellクライアントプラットフォームのセキュリティアップデート」のサイトはこちら
※英語なので日本語に翻訳して下さい。

英語でも該当の製品モデルが一覧で記載されていますからわかると思います。

これを元に該当している可能性のあるお客様に案内を開始します。しかし今回の対象機種モデルにはOptiPlexは含まれていないようです。当店の場合は基本的にDELLではOptiPlexを納品しています。

DELLパソコン製品モデル確認方法

以下に参考のためDELLパソコン製品の機種モデル確認方法をご紹介しておきます。

該当する機種モデルはAlienware、Edge Gateway、Inspiron、Latitude、Vostro、XPSとされているので該当機種の方はお調べ下さい。

DELL Support Assistがインストールされている場合はそちらで確認できます。「Vostro 3681を常に最適な状態で維持」と機種モデルが書かれています。

Support Assistがない場合システム情報で確認

Windows10・11共通

スタートボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」を左クリック→ファイル名を指定して実行から名前テキストボックスに「msinfo32」と入力して実行します。

システム情報が開くのでシステムモデルに製品名が記載されています。

対処方法

おそらく対処方法はBIOSアップデートになると思われますが、お客様に該当機種があり実際に作業をした場合に記事にさせて頂きます。

※時間の都合上、現時点では対象方法の調べはついておりません。

続編をアップしました。