パソコンを教えてもらってはいけない人
こんにちは! イマジネットPCサポートの橋崎です。
今回はあるYouTube動画を閲覧して「なるほど、それあるあるだなー」と 共感した内容をご紹介しようと思います。
ゴルフレッスン動画
当店もさすがにスコアは公表できませんが、へたくそながらしかし楽しくゴルフをしています。
アマチュアと言えどゴルフは仲間内でもスコアを競う競技である事は間違いはなく、少しでもスコアを良くしたい思いから時間のある時にはYouTubeでレッスン動画をよく観ています。
しかし今回「なるほど」と共感したのはよくある「このようにクラブを下ろせ」や「スイングはこうしろ」と言ったレッスン内容ではなく、テーマが「このような人にゴルフは習ってはいけない」そのようなものでした。
最初は教える側の人物像や性格的な事を紹介する内容だと思い、閲覧したのですが、思っていた内容とは少々違っていました。
これってパソコン 他にも当てはまるよね
他の方が配信している動画なので、内容を詳しくはご紹介しませんが、習ってはいけない人、それはいわゆる身内と言える関係の人物です。
具体的には
- 旦那さんから奥さんへ(逆もあり)
- 彼氏から彼女へ(逆もあり)
理由はあまりにも近い関係なので遠慮がなく、喧嘩に発展しやすい。
イヤイヤ、これってまさにパソコンにもバッチリあてはまります。ちなみにパソコンであれば上の関係性から更にプラスして
- 子供から親へ(逆はあまりない)
- 孫からおじいちゃんへ(逆はほとんどない)
こちらは基本的に年齢が離れているので、喧嘩にまでは発展する事はあまりなさそうですがね。
しかし、当店も長くこの仕事をしているので、今まで数多くおじいちゃんや親の愚痴を聞いてきたからこそ断言できます。
これは本当にアルアルですよ。
簡単にキラーワードを言う、その危険性を認識する
皆さんも経験があるでしょう。
日ごろは丁寧な対応をする人が、身内や親から電話がかかってきた時の対応があまりにも違う事が
あんなに丁寧な人なのに、親にはあんなに偉そうに言うんだと少々戸惑う事もあります。
まさにこの状況が、パソコンを教える時にも当てはまります。
しかも遠慮がないので、例えば友人や仕事関係の仲間であれば一発で縁切りになるようなキラーフレーズも遠慮なくバンバン浴びせます。
- 何回言えばわかるの?
- もっと早くできない?
- 昨日も言ったのよね?
- 私だからまだいいけど、他の人だと見放してるで!
これ、言われた方はたまりません。
その上、いくら身内であっても無料ではありません。おじいちゃんも気を使ってそれなりのお小遣いをわたします。
でも、本当はかなり傷ついていますよ。
いくら孫や身内であっても本当に気を付けてください。
できるから、教えれるは間違い
当店がサラリーマン時代の時に「教え方を教える」会社からそのような研修を受けた事があります。
その中でもっとも印象に残ったフレーズが見出しにある事です。例えば「野球のうまい人が必ずしも教える事が上手ではない」と言う事です。
一見、矛盾した事を言っているように思いますが、冷静に考えれば納得がいきます。つまり野球がうまくなる能力と人に教える能力は全く別ものです。
勿論、野球を教えるには野球がある程度、できると言う事は必要だと思います。しかしそれ以上にこれは当店の考えですが、教える事が上手な人は相手のスキルや性格、人間性を理解する事ができる人だと思います。つまり相手の立場に立てる人ですね。その能力があれば、相手の理解できる事から理解できるように話ができます。
しかもそれはその人にとってゴク簡単な事から始めます。
そしてそれを習慣化できるように工夫します。
これって非常に根気のいる作業ですよね。
できます?
本当は非常に難しい事なんですよ人に教える事は
あとがき
どうでしょうか?
今回の内容はあくまで一般論で全ての方があてはまる内容ではありません。
当店もゴルフ練習場で旦那さんが奥さんに教えている状況はよくある毎回見慣れた光景です。その方たちが毎回喧嘩している訳ではありませんからね。
但し、教える事が好きな人は本当に注意してください。
頼まれる訳でもなく自分から教えに行っておいて、できないからと言ってイライラしたりキラーワードは絶対に言ってはいけません。
状況や結果によっては感謝される事もありますが、基本的にはキラーワードを言わなくても大抵嫌われますから注意が必要です。
良かれと思っていても根本は教えの押し売りですからね。
それでは、お疲れ様でした。

大阪府八尾市を拠点に大阪府・奈良県・京都府南部を中心にパソコン出張サポートを20年近く自営で行っています。パソコン・周辺機器のトラブルやご相談はお気軽にお問い合わせください。
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