Outlookにアドレス帳をインポートする時のCSVファイル文字化けを解消する方法

お疲れ様です。

イヤー 昨日と今日大阪は本当に雨が降りましたね!少しの移動でも傘がないとずぶ濡れです。
しかも今日はお客様のところに傘を忘れてしまいました!

本日は最近はあまりしなくなったWindows live mailのアドレス帳からOutlookのアドレス帳への移動です。パソコン入替時での作業でしたが、いつも忘れてしまいますので記憶に定着と言う事で記事にしようと思います。

この作業はアドレス帳のインポートだけであれば忘れてしまっても問題なく作業できるのですが、Windows live mailからの吐き出しデータがCSVの場合、必ず文字化けしますので文字化けを解消する作業もしなくてはいけません。

イヤイヤこれもたいした作業ではないんですが、いつもやり方を忘れてしまうんです。

OutlookにCSV形式のアドレス帳データの読込み方

Outlookのバージョンは2010か2013以降はほとんど同じ作業だと思います。若干の違いはあるでしょうけど

Outlookを起動してタブ「ファイル」を選択します。

開く/エクスポートを選択します。

インポート/エクスポートを選択します。

インポート/エクスポートウィザードから実行する処理を「他のプログラムまたはファイルからのインポート」を選択して次に進みます。

ファイルのインポートからファイルの種類は今回はWindows live mailからアドレス帳データをCSVで吐き出しているので「テキストファイル(カンマ切り)」を選択して次へ

参照から対象のCSVファイルを選択して、オプションは重複してもインポートするを選択して次へ

オプションについて

今回はインポート先のOutlookのアドレス帳にはデータはありませんので「重複してもインポートする」を選択していますが、データがない場合はどれを選んでも作業は出来そうですね!

データが存在する場合は選択を変更して作業しますが、私は「重複してもインポートする」以外を選択して作業した覚えはないですねー
とりあえずデータは全てインポートして上書きはしません。
あとでお客様に確認してもらい必要であれば削除して頂きます。

件数にもよりますが

インポート先のフォルダは「連絡先」を選択して次へ

ファイル名の横チェックボックスにチェックがない場合は選択してチェックを付けます。

チェックを入れるとフィールドの一致が開き、左がCSVファイル、右がOutlookのフィールドが表示されていますが、CSVファイルの値が見事に文字化けしています。
このままでは作業が出来ませんからCSVファイルを加工します。

CSVファイルの文字化けを直す

修正したいCSVファイルのコピーを念のために別に保存しておきます。
修正したいCSVファイルを開き「名前を付けて保存」を選択します。
保存先は任意の場所を選び任意のファイル名を入力します。「ファイルの種類」は「Unicodeテキスト(*.txt)」となっています。

ファイル名を今回は「123」「ファイルの種類」を「CSV(カンマ区切り)(*.CSV)」に右端のプルダウンから選択します。ファイルの種類は必ずこの状態にします。

保存を選択します。

何回かこのような表示が出ますが私は基本的には全てはいを選択します。

保存を選択

文字化けを修正した「123.CSV」ファイルでもう一度インポート作業をします。

完了を押すと先ほどとは違いフィールドの一致は表示されずにインポートが始まりました。

Outlookの連絡先を見ると問題なくすべてのメールアドレスが追加されていました。

簡単でしょ!
でも私はなぜかこの作業だけは忘れてしまいます。

ご注意

当店は出張サポート専門です。
作業についての詳細を教えてほしい等、記事内容のお問い合わせ受付はしておりません。
そのような場合は出張サポートをご依頼下さい。
またこの記事を参考に、ご自分で作業された場合での損害や障害が発生しても当店は一切責任は負いませんのでご了承下さい。
この記事の内容は投稿日時点での内容です。時期によっては仕様などの変更により、この記事のとおりではない場合もございます。

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