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Antimalware Service ExecutableのCPU使用率が高くパソコンが遅い!

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奈良県の王寺に出張サポートにでかけました。パソコンの動作がスゴク遅いので見てほしいと言う内容です。
最近も同じような内容がありましたが、さすがにこの猛暑ですからパソコンもバテ気味なんでしょうか?

今回の記事ではスクショが撮れていませんので、画像はすべてイメージです。

パソコンを起動しますが、起動に少し時間がかかっています。
起動してパソコンを操作しますが、確かに遅いですね!

タスクマネージャーで確認すると、Antimalware Service Executableの使用率が非常に高くなっています。
Antimalware Service ExecutableとはWindowsに標準で搭載されているセキュリティー機能です。
セキュリティ機能ですから停止したりすることは望ましくはありません。

今回は以下の方法で対応しました。
スタートボタンを右クリック→ファイル名を指定して実行を選択
名前欄に「Taskschd.msc」と入力して「OK」をクリックします。

タスクスケジュラーが起動しましたので、左のタスクスケジューラライブラリをダブルクリックしMicrosoft→Windows→Windows Defenderを選択すると真中上部のWindows Defender Scheduled Scanをダブルクリックします。
※他のセキュリティソフトを導入しているとこの表示はありません。

タスクスケジューラーの画像

Windows Defender Scheduled Scanのプロパティが開きましたら左下部の「最上位の特権で実行する」のチェックを外して「OK」をクリックして閉じます。

タスクスケジューラーの画像

状態を確認するために再起動をしようとスタートボタン→電源を選択すると
なんとWindows更新が入っていました。更新が動いていたのであればそれでも動作は遅くなります。
先に確認すべきでした。
とりあえず「更新して再起動」を選択して再起動後タスクマネージャーを確認するとAntimalware Service ExecutableのCPU使用率は下がっていて動作も快適に動きます。
さっきの作業がきいているのか微妙ですが、その後お客様との会話が弾み30分ほど滞在し、その間に何度か再起動しましたが動作は快適になりました。

帰り際にお客様がこのパソコンのメモリを追加してほしいと依頼されましたので搭載しているメモリを確認しようと、本体から取り外して再度取付ました。
起動するか確認のため取り付け後、起動すると

なんと! 爆速で起動します

しかも起動後も爆速で動きます。
内部はそんなにホコリもなかったのですが、静電気の関係でしょうか?
パソコンが見違えるほどに速くなりました。

メモリの注文がキャンセルされるのではと心配になりましたが大丈夫でした。

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