Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)からMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)に強制的に切り替わる時の対処方法

こんにちは!

大阪府八尾市でパソコンサポートをしているイマジネットPCサポートの橋崎です。

本日のご依頼はInternet Explorerを使用しようとすると強制的にMicrosoft Edgeに切り替わってしまうので困る!

という内容です。

と言うのも現在多くの業種でInternet Explorerを使用してウェブサービスを活用しています。

例えば自動車整備業などでは保険の継続手続き等にInternet Explorerを使用しています。

なのでどうしてもInternet Explorerを使用しなくてはいけない方も大勢います。

もちろんセキュリティー的にはリスクはあるでしょうが・・・

セキュリティー的にリスクがあるのでマイクロソフトはInternet ExplorerからEdgeにブラウザ切替を推奨しているので、今回お問い合わせがあるようにInternet Explorerを起動しても自動でEdgeに切り替わるようにWindows更新のタイミングで設定されてしまいます。

前置きはこのぐらいにして

Internet ExplorerからMicrosoft Edgeに強制的に切り替わる時の対処方法

1.Microsoft Edgeの設定を確認します。

Microsoft Edgeを起動して右上の「・・・」を選択して設定を選択します。

2.設定の画面から「既定のブラウザー」を選択します。

3.Internet Explorerの互換性の箇所の箇所で

Internet ExplorerにMicrosoft Edgeでサイトを開かせるの右のプルダウンが「常に表示」になっているか確認します。

「常に表示」を「なし」に変更して閉じます。

特に保存ボタンはありませんので念のためにMicrosoft Edgeを再起動して設定が変更されているのか確認しておきます。

設定の変更は維持されていました。

動作確認も問題なくInternet Explorerで表示されるようになりました。

2021/12/23追記

この記事を書いてから半年ほど経過していますが、同じお問い合わせが同じお客様からと言う場合もあります。

おそらくこの設定をしても、どの時期か不明ですが、Windows更新でリセットされているのでこの記事をお気に入りに入れておく事をお勧めします。

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