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ディスク使用率が100%のままで動作が遅い!Antimalware Service Executableの場合

本日お伺いしたのは東大阪のお客様で最近パソコンの動作が遅くなったらしいのです。

お伺いしてパソコンを確認するとハードディスクのランプが盛んに点滅を繰り返しています。確認すると電源を入れてから1時間は経過しています。

バックグランドで何か動作している様子なのでタスクマネージャーを開き確認して見ると!

ディスクの使用率が100%のままで一向に収まりません。

Windows10は今回の様にディスクやCPUの使用率が異常に高くなりパソコンの動作が遅くなる症状は頻繁に発生します。
その原因は様々で今回は上の画像にもありますようにAntimalware Service Executableが原因です。

Antimalware Service Executableとは
Windowsに標準で搭載されているWindows Defender(ウイルス対策システム)に含まれるバックグランドで動くプログラムです。

今回の対処方法

スタートボタン→Windows管理ツール→タスクスケジューラーを選択します。

左のタスクスケジューラライブラリよりMicrosoft→Windows→Windows Defenderを選択します。

すると右手真ん中にWindows Defender Scheduled Scanがありますのでこの文字をダブルクリックします。

Windows Defender Scheduled Scanのプロパティが開きますので「最上位の特権で実行する」のチェックボックスのチェックを外して「OK」を選択して閉じます。

パソコンを再起動します。

使用率が収まりパソコンも快適に動作するようになりました。

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